震災後は飲料水や食料だけでなく、トイレの問題も大きな課題となります。トイレ環境が悪化すると感染症の温床になるだけでなく、エコノミークラス症候群などによる避難者の体調面も悪化してしまいますので、災害用仮設トイレが設置されるまでの自助努力が必要になります。